英語学習

What do you mean?を使って会話力が爆上りする方法!

 

英語でのコミュニケーションの中で

 

「え?今なんて言った??今のどういう意味?」と思ったけど、なんとなく愛想笑いしてごまかしちゃった!!!

 

なんてことありませんか?

 

私はあります。

ひとしきり愛想笑いしたあと、How about you?(で、あなたはどうなの?)なんて言われて何度も白目をむきました。

 

わかったフリをして会話を進めてしまうのは英語でのコミュニケーションの中では特にNG!!!

 

でも、

What do you mean?

というフレーズさえ上手く使えれば、そんな愛想笑いにもおさらばできるんです!

コミュニケーションでミスがうまれることもありません!

 

ということで、ここからはWhat do you mean?の本当の使い方をお伝えしていきます!

What do you mean? の使い方

使い方というまでもありません!

「ん?今のどういう意味だった?」

と疑問に感じたときにWhat do you mean?どんどん聞いていきましょう!

 

例えば、アメリカ人の友達が

I’m feeling under the weather today.と言っていたとします。

ここで内容が分からなくて、テキトーに「ん?なんだそれ?でも少し笑っているから愛想笑いしておくか。多分天気の話か? 」

「ハハハ!!!」

とやってしまっては、OMG(オーマイガー)です。

今ので信用度50パーセント下がったのは確定なんですね。

 

実はI’m feeling under the weather today.は「今日体調悪いんだよね」という意味なんですよね。

ここで笑われて、心配の一言もなかったら「この人なんなん!?」ってなりますよね笑

 

でもなかなかこんなイディオム、学校で習わないし、知らなきゃ理解できないんですよね。

 

そして、英会話中に内容が分からなくなって迫られる選択肢って次の2択だけなんですね!

 

①どういう意味か尋ねる!

②そのままスルーしてしまう…

 

ナマケモノ
ナマケモノ
やっぱりめんどくさいから②かな…

 

まさ
まさ
はい!②の選択肢は今日限り使わないようにしましょうね

 

英語でコミュニケーションする上で②のスキルは必要ありません。

①の話をぶった切ってでも相手の意図を理解するという勇気が必要です!!!

 

英会話は日本語みたいに空気を読むというぼんやりしたニュアンスがないので、相手の意図を確認する「確認会話」を大切にしていかないといけないんですね!

 

 <確認会話とは>
簡単に言うと、相手の意図を自分が本当に理解しているかを確認する表現のことです。

シンプルなものでいくと、返事もその一つです。
代表的なものは、「あなたの言っていることはこういうことで間違いありませんか?」と自分で言い直すことがそれにあたります。後ほどそれはどのように英語にするのかもお伝えするので、要チェックです!

 

そして、先程の会話の流れの理想は次のようになりますよ。

Aさん:I’m feeling under the weather today.(今日めっちゃ体調悪いなあ)

Bさん:What do you mean?(どういうこと?)

Aさん:I feel bad today. So maybe I’ll go home earlier today.(気分悪くてさ、だから多分今日は早めに帰るね)

Bさん:Oh, I see. Take care of yourself.(なるほど、それはお大事にしてね)

意味を理解できれば、自然と相手を労ることだってできるはずですよね?

 

難しい言葉を知っている必要はありません!

相手の気持ちを大切にした本物のコミュニケーションをとれるようになりましょう!

英語で確認会話が重要な理由

それではなぜそれほど英語では確認会話が大切になってくるかの理由をご説明します!

結論、それはコミュニケーションの文化の違いです。

 

日本:ハイコンテクスト文化(空気を読む文化)

アメリカ:ローコンテクスト文化(言語で伝える文化)

 

なのです。

ここでいう「コンテクスト」は文脈という言葉をさし、どれだけ共通の認識や前提を持ってコミュニケーションが話せるかということです。

 

我々ローコンテクストな日本人は、行間で伝え行間で受け取るコミュニケーションを良しとします。

 

一方で、アメリカなどのハイコンテクスト文化では額面通りに伝え、コミュニケーションを明確にするためならば繰り返しも歓迎されます。

 

逆にここでわかったフリをしてしまうと、

「相手の話に興味がない」と思われてしまい、信頼を失ってしまうかもしれません。

 

そうなったらもったいないですよね?

 

日本人は「どういう意味?」と聞かれることにあまり慣れておらず、なんか失礼な印象を持ってしまうかもしれませんが、海外の方にとってはごく普通のことだったりするんですよ。

 

なので、質問するということは、相手の話をちゃんと聞いているよって証明することなんですね!

自信を持って、どんどん質問をしていきましょう!

確認会話に使える「mean」

 

まさ
まさ
今日お話した“mean”だけど、mean“What do you mean?”意外にもいろいろな使われ方をします!ここでは3つ紹介しますね!

 

 

1. You mean‥‥? 「〜ってことだよね?」

 

これは、「こういう意味だろうけど合ってるかな?」と確認したいときに使えます!

 

先程確認会話についての説明の中でもありましたよね!

相手の意図を確認するときに是非使ってみてください!

目指せ、ノーミスコミュニケーションです!

 

2. I mean‥‥. 「ああ、つまり〜だよ!」「私がいってるのは〜ってことね!」

 

もちろん、”What do you mean?”とこちらから聞く機会があるならば、逆に向こうから聞かれる機会だってたくさんあります。

 

そんな時はシンプルに、“I mean 〜”(私としては〜ってことだよ)と伝えてあげましょう!

 

それから、自分の言葉に対して相手が少し誤解をしてしまっているなと感じたら訂正として使えるフレーズでもあります。

 

 

しずか
しずか
You are so short. I mean you’re cute. not, bad meaning.(あなたって背が低いね…可愛いっていうことよ。悪い意味じゃないわ)って感じでも使えますもんね。

 

3.Do you know what I mean? 「私の言ってること伝わる?」

 

これは自分の伝えたいことが伝わっているかの確認ですね!

なんだか説明がうまくできないけど、こういう感じなの!んーと、言いたいこと伝わってるかな?って言いたい時にベストな表現です!

 

ネイティブがよく使うmeanを使ったフレーズの代表例です♬

 

What do you mean?から学ぶ英会話のコツ

 

本日は、What do you mean?で必ず相手の意図を正確に汲み取ること、そして,確認会話の大切さといくつかのmeanの表現についてご紹介しました!

 

仕事で英語のコミュニケーションが必要な人

ホームステイをしている人

オンライン英会話をはじめた人

 

誰しも、どんなレベルの人でも「今のどういう意味だったんだ〜〜〜!」っていう瞬間あると思います。

 

そんなときは、What do you mean?と勇気を出して聞いてみてください☺

 

そうすれば一つ一つのコミュニケーションが心の通いあったものになります!

難しい言葉を使う必要はないので、相手の気持ちを大切にするコミュニケーションを心がけていきましょう!

 

 

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